シミ予防とシミを消す効果がある、改良型のビタミンC誘導体って?


改良型のビタミンC誘導体の効果をおつたえします!

増えていくシミの悩み

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アラフォーになってから、私の肌にはシミが増え始めました。
以前は顔には、シミどころかホクロひとつなかったのですが、現在では大小の薄いシミができています。

そしてその中には、ほとんどほくろと言えるほど色濃いシミもあるのです。

幸い、目立つシワは今のところないのですが、シミによって私の見た目の年齢は、かなり高くなりました。現在はアラフォーですが、45歳以上と言っても通用すると思います。

今後もシミが増えれば、私の顔はますます老けていきます。今は少ないシワも、いずれは多く深くなっていくはずなので、それによって40代のうちに、50代や60代の顔になってしまう気がします。

そのため私は、それを何とか食い止めるために、美白化粧品を使いたいと思っています。

美白化粧品を使用すれば、配合されている美白成分によって、シミが増えにくくなったり、消えやすくなったりするかもしれないからです。

ここでは、私が調べた美白成分についてご紹介します。

シミを予防する美白成分

美白成分には、シミを予防するためのものと、消すためのものがあります。

私は、シミをこれ以上増やさないようにするために、まずは予防効果のある美白成分について調べてみました。

その中で特に私が効果的と感じたものは、

・APPS
・フラーレン

APPSは、改良型のビタミンC誘導体です。ビタミンC誘導体とは、肌の内部で溶けてビタミンCになる美白成分です。

ビタミンCには、肌の身代わりとなって活性酸素に酸化させられるという性質があります。

シミは肌の酸化によって生じるので、ビタミンCが代わりに酸化すれば、その分シミのリスクは低下することになるのです。

そしてAPPSは、このビタミンC誘導体の浸透率を高めた美白成分です。肌に含まれている水分と油分の両方に溶けることで、肌の奥深くへと浸透していきます。

そのため与えれば、通常のビタミンC誘導体よりも多くの活性酸素から、肌を守ることができるのです。

そしてフラーレンは、肌の活性酸素そのものを吸着する美白成分です。

フラーレンは球体に近い形状をしているので、肌に与えると、肌の内部をコロコロと転がります。

そして転がりながら、潜んでいる活性酸素をどんどんからめ取っていくのです。
からめ取られた活性酸素は、肌を酸化させることができなくなります。

そしてフラーレンと一緒に、洗顔などの際に肌から除去されていくのです。

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シミを消す美白成分

一方、シミを消すために効果的と私が判断した美白成分は、

・ハイドロキノン
・プラセンタエキス
・ヨクイニンエキス

ハイドロキノンは、酸化した肌を還元、つまり酸化していない状態に戻す効果が期待できる成分です。

そのためシミができている部分にハイドロキノンを与えれば、シミはその場所に存在していることが難しくなります。

正確には、酸化によって誕生したメラニン色素が薄くなっていくのです。これにより、シミが徐々に薄くなっていくわけです。

プラセンタエキスは、肌の栄養状態を良くすることで、ターンオーバーを促すという成分です。

ターンオーバーとは、肌で新しい細胞が作られ、その代わりに古い細胞が排出されることです。

シミを構成しているメラニン色素は、古い細胞に特に多く含まれています。そのためターンオーバーが進めば、それだけシミは消えやすくなるのです。

また新しく作られた細胞には、メラニン色素がほとんど含まれていません。

そのためターンオーバーによってこれが増えれば、肌の透明感はアップしていくことになります。

そしてヨクイニンエキスにも、ターンオーバーを促す効果が期待できます。

ただしプラセンタエキスには、肌の栄養となる成分そのものが含まれているのですが、ヨクイニンエキスの場合は違います。ヨクイニンエキスには、血行を良くする作用があるのです。

血液には、もともと栄養分が多く含まれています。これが肌に多く届けられれば、それだけ肌の栄養状態は良くなります。

そのためそれを可能とするヨクイニンエキスもまた、ターンオーバーの促進に効果的とされているわけです。

効率の良い美白ケアのために

このように、シミを防ぐための美白成分も、消すための美白成分も、数多くあるのです。これらのうちどれが自分の肌に合うのかは、まだわかりません。加えて世の中には、私の知らない美白成分がまだまだあるかもしれません。

そのため私は、これからもたくさんの美白成分を調べるつもりでいます。とことん調べて、そしてその中で最も自分に適していると思われる美白成分を使いたいと思っています。

というのも美白成分の中には、肌質に合わなければ効果を十分に発揮しないものもあるからです。また肌荒れが生じたり、シミがますます色濃くなってしまう可能性もあるのです。

こういったトラブルを回避するためにも、納得できるまで調べてから、美白成分および美白化粧品を選びたいのです。

そしてこれが、効率の良い美白ケアにつながると信じています。

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