抜け毛 がひどい女性の原因とは?


抜け毛がひどいと髪が薄くなってしまい、ショックを受けるのではないでしょうか。

抜け毛の女性の原因は男性とは違います。では、どのようなことが原因で抜け毛がひどくなってしまうのでしょうか。

女性ホルモンの変化が原因

女性は40代後半ころから50代前半ころに閉経をすることが一般的です。

閉経を迎える前から女性ホルモンの分泌量は減少しはじめ、女性ホルモンの分泌量が減少するとともに抜け毛が気になることがあります。

女性ホルモンはエストロゲンとプロゲステロンに分けることができます。

エストロゲンには髪の成長を促す働きがあるため、このホルモンが減少をすると髪の成長に影響が出るのです。

産後に抜け毛が増えてひどくなる方もいますが、これも女性ホルモンが関係をしています。

妊娠中は

・エストロゲン

・プロゲステロン

が非妊娠時よりも多く分泌されます。

2つのホルモンがしっかり分泌されることで安全に出産ができるのです。

出産をするとエストロゲンもプロゲステロンも大量に分泌する必要がなくなるので、分泌量が低下をします。どちらのホルモンも急激に減少をして、妊娠前よりも分泌量が低下をしてしまうこともあります。

この急激なホルモンバランスの変化に体がついていくことができず、体の弱い部分に症状がでることがあります。

生活習慣の乱れも抜け毛の原因

睡眠不足、アルコールの摂取、バランスが悪い食事などは、血流を悪くしたり、毛髪の新陳代謝を乱します。

髪の成長には、タンパク質、亜鉛、鉄分などさまざまな栄養素が必要です。バランスが悪い食事をしていると、髪に必要な栄養素が不足をして髪の成長に影響が出ます。

無理なダイエットをしている女性は注意が必要です。
無理なダイエットは栄養摂取量が不足するだけでなく、血行を悪くすることにもなります。

髪の必要な栄養素は血液によって運ばれていますが、血行が悪いと必要な栄養を髪にまで十分な量行き届かなくなってしまいます。

また、アルコールの代謝の際にはさまざまな栄養素が消費されて、髪の成長に必要な栄養素が失われてしまいます。

髪の成長は主に寝ている間に行われます。睡眠中には成長ホルモンの分泌量が増えて、成長ホルモンによって髪の成長が促されるのです。

睡眠時間が足りなければ髪がしっかり成長することができません。

間違ったヘアケアと頭皮ケアが原因

おしゃれを意識してカラーリングをしたり、ヘアケア製品を使っている女性もいると思います。

しかし、このヘアケア製品などが抜け毛をひどくさせる原因となっていることがあります。

元気な髪を育てるには頭皮が健康であることが大切です。頭皮が乾燥したり硬くなると髪の成長に影響がでます。

カラーリングや一部のヘアケア製品は頭皮にダメージを与えてしまい、頭皮環境が乱れることで抜け毛が増えます。

カラーリング剤を使用して頭皮にかゆみやヒリヒリ感を感じたことがある方もいると思いますが、これは頭皮がダメージを受けているからです。

ヘアケア製品にはアルコールやパラベンなどが配合されていることがあり、こういった成分は頭皮にダメージを与えます。

他にも髪を洗い過ぎていることも、ひどい抜け毛を増やす原因です。洗い過ぎると頭皮の潤いが失われてしまい、頭皮環境が乱れます。

頭皮を清潔に保つことは健康な髪を維持するために大切ですが、やりすぎには注意が必要です。

おしゃれのためや髪によいと思ってやっていたことが、実は抜け毛の原因になっていることがあるのです。

まとめ

女性と男性の抜け毛の原因は違い、原因が違えば対処方法も違うので、まずは女性の抜け毛の原因を知ることが大切です。

シャンプーをしたりヘアケア製品を使ったりなど、髪によいと思ってやっていたことが、実は抜け毛をひどくさせる原因になっていることもあるで気をつけてみてください。

【おすすめ記事】
>>今!注目の女性の抜け毛ケアに特化した「ルルシア」の詳細記事はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする