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「前髪の巻きがとれる!」こんな場合の9つのおすすめヘアキープ方法!

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あさ、前髪をがんばって、いい感じに可愛くカールさせても、すぐに前髪の巻きがとれてしまって、イライラすることってありませんか?

 

まるで形状記憶シャツみたい(笑)

そんなこと言ってる場合じゃないですね。

 

それでは前髪の巻きが取れにくい方法やコツをいくつか紹介しますね。

 

コテ用のスプレーで前髪を固定する方法

コテで巻く際には、コテ用のスプレーを前髪にかけておき、下地づくりをしておきましょう。

 

巻きが取れにくくなるだけではなく、熱のダメージからも髪を守ってくれます。

 

コテで巻いたら、ヘアブラシでもう一度巻きながら形を整えて、ドライヤーの温風を当ててから、冷風を前髪に満遍なく当てます。

 

そうすると前髪の巻きが固定されます。髪の毛は冷める時に形が固定されるので、ブラシで巻いたまま冷風を当てるのがポイントです。

 

あとはヘアスプレーで、スタイリングしつつ更に崩れにくくします。

 

くせ毛の前髪にはカーラーと複数の小さいピンどめで

くせ毛の前髪にも有効な方法ですが、カーラーで巻いた時に小さいピンどめで複数とめます。

 

そうする事でカーラーも取れませんしきれいに前髪巻きができます。

 

しっかりと、小さいピンで留めることで、カーラーの巻きがつきます。

 

少し位の風が吹いても全然大丈夫で、前髪はいつもカールを保っています。

 

くせ毛の前髪は巻くことでスタイリングがしやすくなるので、カールが取れない方法はとても重要なことなんです。

 

ハード系のスプレーを前髪にうまく使ってキープ

前髪をせっかく可愛くセットしても、風などが吹けば直ぐに形が崩れてしまいます。

ワックスで固定する方法もありますが、ワックスはベタベタしたり前髪がテカってしまいがちなのでやめた方がいいです。

 

じゃあ、どんな整髪剤が一番キープしてくれるのかと言うと、それは「ハード系スプレー」です。

通常のスプレーではなく、しっかり固定してくれるハードを選ぶのがコツです。

 

そしてこのハード系スプレーのかけ方なのですが、全体にかけるのではなく、根本のみにスプレーします。全体にかけてしまうとカチカチになってしまうので注意が必要です。

 

手にスプレーしてから根本に塗布するような感じでも構いません。

 

結婚式にもおすすめのヘアジャムを使った前髪キープ方法

通常、ケープなどの髪のヘアスプレーは仕上げに振って完成させることが多いですが、ヘアジャムを併用する場合は先に振ります。

 

そこからアイロンで熱を加えると、より形が崩れにくくなるからです。

 

ケープの前にアイロン用のヘアオイルやヘアジャムはあらかじめ付けておき、その後髪を流したい方向にクリップなどで止めておきます。

 

ここまでの手順を起きてすぐしておけば、この後化粧をしながら型をつけられます。

 

その後ケープを振って流し、普通にアイロンで型をつけ、最後にもう一度ケープを振って完成です。

 

直毛ストレートで、パーマもかかりにくい女性でも、結婚式などの長い時間キープしたい場合によいでっしょう。

 

カールアイロンで前髪の巻きが長持ちする

前髪の巻きを作るのに、パナソニックのカールアイロンが便利です。

このカールアイロンは使い方が2通りあって、平らな面ではさむとストレートに、カーブしている部分に挟むとカールできます。

前髪があまりに整っていない時はまず、ストレートで数回髪を整えます。

 

それから、根元からカールしていきます。

一か所を20秒くらいしっかり巻きます。

根元だけだとしっかり巻きがつかないので、カールする部分をずらしながら、毛先までしっかり巻きます。

毛先がきれいに巻けているとカールが長持ちします。

 

ワックスやヘアスプレーは髪を冷ました後に使う

コテで巻いた後って、巻きがとれないようにすぐにワックスやヘアスプレーを使いがちですが、実は冷ます間に形状が記憶されるんです。

前髪の巻きがとれないようにするために大切なことは、前髪をコテで巻いた後、しばらく冷ますことです。

 

そのため、冷ました後に、ワックスやスプレーを使うと前髪の巻きをキープできるんです。

 

前髪の根元のクセをリセットしてあげることが大事

まず、前髪を巻く前に前髪の根元のくせリセットしてあげてることが大事なポイントです。

 

根元から水で濡らしてドライヤーをかけます。

この時左右から中心に向かってブローすると真ん中で髪が割れずにすみます。

その後、ヘアアイロンを使って前髪を内巻きにします。

最後に巻きをキープするためにスプレーをかけます。

この時髪の外側だけにスプレーをかけるのではなく、前髪を持ち上げた根元の内側の部分にもスプレーをかけることが大切です。

 

翌朝のスタイリングでも前髪のカールがつきやすくなる方法

まずはベースづくりです。

シャンプー後のブローの段階で、毛先が丸くなるようクセづけします。

 

前髪を8割程乾かしたら、ロールブラシなどで毛先を丸めながら温風でブロー。

 

その後すぐに冷風に切り替えて形をクセづけします。

 

これは前日夜のお風呂上がりにもおすすめで、しっかりしたカールでなくてもこのベースができていれば、翌朝のスタイリングでもカールがつきやすくなります。

 

コテなどで巻きをつけた後のスタイリング剤は、毛先だけでなく根元にも軽く仕込みます。

 

こうすることで毛先のカールだけでなく前髪全体の毛流れからキープでき、前髪の巻きが長持ちします。

お風呂上がりの髪の乾かし方で前髪の巻きに変化が!

巻きが取れない前髪を作るコツは、濡れた髪を乾かす時にあります。

まず、前髪を全部まっすぐ下におろし乾かします。

 

乾いたら流したい方向に分け、ブローします。

前髪を巻く前に巻き髪用のスプレーをしてください。

19mmのヘアアイロンが前髪を巻くのに最適です。

 

あまり太いヘアアイロンを使うと、巻きが取れやすくなります。

特に雨の日や湿気の多い日は取れやすいので、20mm前後のヘアアイロンを使うことをおすすめします。

巻きたい部分の毛先の方を3秒くらいはさんで、くせをつけていきます。

長い時間巻きすぎると、変なクセがつくので気を付けてください。

まとめ

美容師さんによると、前髪の巻きは湿気や、顔の皮脂が付着してしまう事によってだんだんと取れていってしまうそうです。

 

洗髪後の乾かし方がとても重要であると教えて頂きました。

 

髪を乾かすのが遅くなってしまうと髪に湿気を含んでしまい、前髪がだんだんと下がりやすい状態になってしまうそうです。

 

洗髪後は直ぐに前髪からドライヤーの風を左右から当てて乾かしてゆくと、持ちが長くなるそうです。

乾燥に加えて、ケープONEというヘアスプレーで固定すると、固まりすぎすに良い感じでキープできます。

巻きを持たせるには乾かし方と、程よいキープ力のあるスプレーと併用する事が、巻きの持ちを保つことができるコツだと感じました。

 

 

 

 

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