ニベア青缶のガッテン塗りのデメリットは?朝の方が良いの?美白の効果は?


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スキンケア効果があると話題のガッテン塗りをご存じでしょうか?

美容の流行に敏感な方であれば一度は聞いたことがあるかも知れませんね。

スキンケアは様々な美容化粧品が必要で、塗り込んだりマッサージをしたりとコストと手間がかかるイメージですよね。

しかし、そんな常識を覆すNHKの人気テレビ番組のためしてガッテンで放送された、「カサカサがプルプルに!素肌力劇的アップ秘技」がきっかけでニベアのガッテン塗りというものが話題になったのです。

その内容は月5万以上を美容に注ぎ込む40代のOLよりも、特にお金をかけていない89歳のおばあちゃんの方が肌の水分量が多く、なんとおばあちゃんの肌の方がプルプルだったというもの。

美容にお金をかけている人からすると衝撃的ですよね。

では、話題になったニベアのガッテン塗りとはどのような物なのでしょうか。

やり方や効果についてご紹介していきます。

ニベア青缶のガッテン塗りとは?

ガッテン塗りは、洗顔をした後に化粧水や乳液を付けるのではなく、いきなり保湿クリームを塗るという方法です。

ためしてガッテン」の番組名を取ってガッテン塗りと名付けられています。

ガッテン塗りに使う保湿クリームにはニベアが良いという人が現れたのです。

セレブが利用する高級クリームとニベアの成分が似ていることが理由とのこと。

大きい物で500円程度で変えるニベアを、洗顔後にいきなり塗るのがニベアのガッテン塗りなのです。

ニベア青缶 ガッテン塗りの効果は?美白になれる?


セラミドを作らせる効果がある

ガッテン塗りでは肌にセラミドを作らせる効果があると言われています。

セラミドは肌の表皮の一番上に存在しており、細胞間脂質という角質層の死んだ細胞と細胞の間を埋める働きをしています。

細胞間脂質は水分を蓄えて肌を保湿し、外部からの刺激をシャットアウトする働きがあり、水分を蓄えて肌の乾燥を防いでくれるのです。

肌が乾燥しているということはセラミドが充分に作られていないということ。

ガッテン塗では保湿成分のセラミドを作る効果があるのです。

水分の与えすぎを防ぐ

化粧水や乳液で水分を与えるだけ与えた方が良いと思っている方も多いかと思いますが、実は水分を与えすぎると逆にダメージを与えてしまうというデメリットもあります。

肌は古い細胞と新しい細胞が入れ替わるターンオーバーが毎日起こっていて、新しい細胞が出てくることで肌がきれいになるのですが、水分がありすぎるとそのターンオーバーが乱れてしまうのです。

保湿で毛穴が目立たなくなる

毛穴が開いてしまうことの原因の一つとして乾燥が挙げられます。

ニベアのガッテン塗りによって保湿をしっかりすることで毛穴が閉じてざらつきや黒ずみが解消するのです。

ターンオーバーが正常化することにより美白効果がある

ニベアをガッテン塗りすることによってターンオーバーを正常に働かせることができます。

人間の肌は年齢と共に衰えていきますが、肌細胞がターンオーバーによって正常に生まれ変わることができれば、いつまでも若々しい肌を保つことができます。

細胞が正常に生まれ変わることによって肌の透明感が増し、美白効果を期待できるのです。

肌への摩擦を防ぐ

スキンケアをする場合は、丁寧にすると手が肌に触れる回数が多くなりどうしても肌と手の摩擦が多くなってしまいます。

ガッテン塗りでは化粧水や乳液などを塗る回数が減るので摩擦を防ぐことができます。

ニベア青缶のガッテン塗りの方法とは?

ニベアのガッテン塗りの方法はとても簡単です。

洗顔後、すぐにニベアの青缶を顔全体にたっぷりと塗り込むだけです。

これだけ?!と思う方もいるかと思いますが、これが肌への摩擦を極力減らし、肌本来の持っている力を引き出す効果が期待できるシンプルなスキンケア方法なのです。

ニベア青缶のガッテン塗りを40代がするとどうなる?


ガッテン塗りは保湿にとても効果的なスキンケア方法だと言えます。

しかし、40代になると加齢に伴うしわやシミ、くすみやたるみなどの問題が山積みですよね。

なので、40代の肌ではガッテン塗りの保湿だけでは足りないことが多いのです。

ガッテン塗だけだと始めは良かったが、途中からくすみが気になったというひとが追いようです。

40代などの年齢肌にはガッテン塗りだけで無く、美白化粧品なども使うことを考える必要がありそうですね。

ニベアの青缶のガッテン塗りは朝にやる方がいいの?

ニベアの青缶のガッテンのガッテン塗りは1日に朝と夜の2回取り入れることで、しっかりと肌が保湿されます。

2回取り入れることで肌の水分量が3倍になったという結果もありますので、肌の水分が蒸発せずに乾燥しないように朝だけではなく夜も行いましょう。

ニベアの青缶のガッテン塗りのデメリットは?

ニベアの青缶は使い心地が硬い

ニベア青缶は比較的硬いクリームなので無理やり塗るとかえって摩擦が起こり逆効果になります。

しっかりと手で温めてから使うと滑らかに伸びて肌を傷つけずに塗ることができます。

油性肌には向かない

ニベアの青缶には油分が多く含まれています。

油性肌が原因のニキビができていたり、思春期特有の油っぽいニキビには青缶を使ったガッテン塗りの方法が逆効果になる場合があります。

肌の油分が多くなる生理前などにもニキビが起こる可能性があるので注意が必要です。

効果を持続する期間が短い

ガッテン塗りを行うとその時はもちもち肌になるのですが、数日は持たないというデメリットがあります。

青缶は保湿クリームなので、様々なスキンケア用品に含まれている有効成分は含まれていません。

もちもち肌を持続させたいのであれば、ガッテン塗りは向かないと言えます。

ニベア青缶のガッテン塗りのニキビへの影響は?

ニベア青缶のガッテン塗りでニキビが治ったという結果もありますが、乾燥によるニキビの場合に効く場合が多いようです。

乾燥が原因の場合は肌をしっかり保湿することで改善することができます。

皮脂の分泌量が多いことによって起こる、ニキビは油分の多いニベアの青缶を使用すると逆効果になる可能性があります。

自分のニキビがどちらのタイプか確認してから使うようにしましょう。

ニベア青缶は脂性肌の女性にとってはどうなの?

ニベア青缶は油分が多い保湿クリームなので、脂性肌の方には向いていないと言えるでしょう。

脂性肌は乾燥と伴っておらず、元々肌のたっぷりと脂があるのです。

そのためニベア青缶を使うと余計にべたついてしまいます。

ニベア青缶のガッテン塗りをする場合は、自分の肌がどのタイプなのか確認を行う必要がありますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。とてもシンプルなスキンケア方法で、肌本来の働きを引き出してくれる保湿効果の高いニベア青缶のガッテン塗り。

正しい方法で行って、自分の肌質を理解した上で行うと様々な効果を得ることができそうですね。

ぜひ、ニベア青缶のガッテン塗りで肌の乾燥を防ぎ、美肌キレイなお嬢様を目指しましょう!

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